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投資信託の手続きの流れ

投資信託に興味をお持ちのあなた。いろいろと投資信託について勉強をして、気になる商品もいくつか見つけた。と、ここまでくると次は購入の際から解約・換金までがどのような流れ

になっているのかということではないでしょうか。この流れがどうなっているのかについて、しっかりと確認しておきましょう。

まずは購入に関して。気になる投資信託商品が見つかって購入を希望する場合、まず投資信託を扱っている金融機関に口座を開設する必要があります。口座が開設できたらいよいよ投資

信託を購入します。投資信託の購入時には投資信託の説明書である目論見書をしっかりと読み、その投資信託の特徴やリスク、かかる費用などをしっかりと確認しなければならないこと

になっていますので注意しましょう。目論見書をしっかり確認したら、購入する金額を決めて投資信託を注文します。最近ではこうした一連の手続きをインターネットで行なうこともで

きるなど、投資信託の購入はかなりカンタンで便利になってきています。

さて、購入がすんだらそれですべて終わりというわけではありません。投資信託を保有している間は、運用状況であるファンドレポートと決算後に交付される運用報告書をしっかりとチ

ェックし、運用成果を確認しなければなりません。報告書の内容如何によっては運用する投資信託の見直しが必要になるかもしれません。最後は投資信託の解約です。お金が必要になっ

たり利益を確定したいときなどには、ほとんどの投資信託はいつでも解約・換金することができるようになっています。解約からお金の引き出しまでは、投資信託によってその日数が異

なっているので、事前に目論見書やウェブサイトなどで確認するようにしておきたいですね。

このように投資信託の購入から解約・換金までの手続きの流れは、そう複雑なものではありません。あまり難しく考えすぎず、まずは小額からの購入を始めてみてはいかがでしょうか。