Top >  FXとスプレッド

FXとスプレッド

FXの業者を比較する際に重要な基準となるのがスプレッドです。これはある通貨を購入する時と売却する時の差額のことを言います。大半のFX業者はこのスプレッドで利益を出ているのです。

例えば、1米ドルを購入する場合に80.50円、売却の際に80.40円の場合、スプレッドは10銭となります。取引の度に発生するこの金額が業者の利益になるわけです。逆に言えば、わたしたち利用者はスプレッドという形で常に利用料金を支払っていることになります。つまり、手数料を支払う場合はスプレッドと二重にお金を払うことになります。

当然、スプレッドの幅が小さい方が利益が上がりやすくなります。大口の取引をする場合には、とくにこのスプレッドの幅が大きな負担となりますから、業者選びの際にはしっかり比較しておくようにしたいものです。